定期的な更新
頻繁に更新されているページは検索エンジンのロボットは頻繁に訪れてくれるようです。立ち上げたら終わりではなく、定期的に更新するほうが良いということになります。
早く公開するのが良いということにもつながりますが、完璧に作り上げてから公開するのではなく、ある程度のコンテンツができたら公開して、更新を重ねながら完成度を高めていくのが良いということです。
更新は大掛かりなものでなくても構いません。経験から言うと、ページ内のわずかな変更でも検索エンジンのロボットは更新と見なすように感じます。
SEO的に不利なこと
まずは、禁止事項ではありませんが、SEO的にはよろしくないことをあげます。
画像
画像を使ってはいけないということではありません。画像が必要な場合は当然あります。しかし、検索エンジンは基本的にテキスト(文字)しか読み取りません。画像を使う場合はalt属性を記述すれば検索エンジンのロボットは読んでくれるようです。
フレーム
フレームはSEO的にはタブー視されています。フレームの親フレームファイルには情報が存在しませんので検索エンジンには評価されません。
メンテナンスが楽というメリットはありますが、SEO的には避けるべきです。
検索エンジンスパム
検索エンジンスパムとは、一言で言うと検索エンジンをだます行為です。スパムと判断されると、検索順位が下がったり、場合によっては検索エンジンのインデックスから削除されることもあります。
スパム行為が明らかなのに上位表示されているサイトがあるのも事実です。いずれは検索エンジンも対応するでしょう。スパムに走るべきではありません。
キーワードの羅列
検索エンジンが出現率の大きいキーワードを重要視することを悪用したスパムです。意味もなくキーワード羅列します。
芸もなくあからさまにキーワードを羅列しているページを見かけることはほとんどありませんが、以下のようなスパム行為を行う運営者は未だにいるようです。
- 背景と同色のフォントでキーワードを羅列
- 人の目で認識できない小さなフォントサイズでキーワードを羅列
ユーザーには見せずに検索エンジンのロボットにだけ読ませようとする行為です。他にもリダイレクトを悪用した方法などがありますが、知る意味もないので紹介はしません。
リンクファーム
リンクポピュラリティを悪用したスパムです。無関係なサイトが相互にリンクを張る行為です。
通常の相互リンクとの線引きがどこにあるのかが難しいところですが、お互いのサイトの全ページをリンクし合うという極端な行為は明らかにスパムでしょう。
サイトを立ち上げた頃は、とにかく被リンクがほしくてどんなサイトでも相互リンクOKという運営をしていましたが、そのようなリンク集を見たユーザーはどのような印象を持つでしょうか。長い目で見れば、ポリシーを持った運営をすることが好結果につながるはずです。
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