アフィリエイトプログラムは、アマゾンのように企業が単独で提供している例もありますが(リンクスタッフといいます)、大半はECサイトから委託を受けたアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)によって提供されています。
アフィリエイターにとっては、一つのASPに登録するだけで多くのECサイトのアフィリエイトプログラムを利用できるメリットがあります。ここではアフィリエイトの仕組について説明します。
アフィリエイトプログラムには以下の四者が関わることになります。
それぞれの項目について説明します。
- ECサイトが商品写真や広告を卸す。
- ASPに加盟したECサイトは商品写真や広告をASPに卸します。
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- アフィリエイターが商品リンクや広告を仕入れる。
- アフィリエイターは仕入れた商品リンクや広告を自分のホームページ(またはメールマガジン)に貼り付けます。ECサイトに提携申請をして、承認された場合のみ広告を使用できるという形態がほとんどです。
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- お客様が商品リンクや広告をクリックする。
- クリックすることによってお客様がECサイトへ誘導されます。クリック保証型広告の場合、お客様がクリックした時点で報酬が発生します。
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- お客様がECサイトで商品を購入する。
- お客様の立場からするとアフィリエイトサイトで購入したという感覚になりますが、実際はECサイトで購入することになります。このとき購入したお客様がどのサイトから来たのかわかる仕組になっています。
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- 商品が発送される。
- ECサイトがお客様に商品を発送します。お客様がECサイトへ誘導された時点でアフィリエイターの仕事は終わっています。アフィリエイターがすることは何もありません。
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- 広告料金が発生する。
- 商品が売れるとECサイトはASPに広告料金を支払います。
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- 成果報酬が支払われる。
- ASPからアフィリエイターに成果報酬が支払われます。成果報酬が発生する条件は、商品が売れたときのほかに、会員を獲得したとき、資料請求されたとき、広告がクリックされたときなどECサイトによって様々です。
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